入れ歯

Dentures

義歯・入れ歯について

入れ歯は抜けた歯を補うために、自身で取り外しができる人工的な歯です。しかし、入れ歯に関しては多くの方があまりいいイメージを持っていないようです。しかし、質的にも形態的にも改良されてきていますし、今では多くの種類の入れ歯がありますので、そのなかで自分にあった物を選択すればよいでしょう。

入れ歯というのは、歯が失われた部分に歯茎と歯が繋ぎ合わさった作り物を入れ、咬み合わせや、審美を回復させる為に使います。一般的には「クラスプ」と呼ばれる留め金と、人工の歯、歯肉と同じ赤い色をした部分で作られています。

顎に自分の歯がまったくない場合に使われるのが「総入れ歯」といい、1本でも歯が残っているとその入れ歯は「部分入れ歯」と呼びます。入れ歯は、自分で口の中から取り外すことができるようになっているため、毎日汚れを清掃したり、洗ったりできるようになっています。

ミラクルデンチャー

大阪の中川瑛雄先生によって考案された入れ歯で、全国の入れ歯を研究する歯科医師が集まり、今もなお進化しています。(特許登録済み 第3928102号・第4270576号・第4270578号)
上顎が抜けているため食べ物の温度や風味を損ないません。また、噛む力に優れていて固い物から軟らかい物まで噛むことができます。まるで装着をしていないように軽く、外れにくいのも特徴です。

  • デメリット

    取り外しのコツを覚える事が1週間位練習が必要な時があります。

参考価格
1部位あたり198,000円(税込)

ミラクルフィットの特徴

• 24時間装着が可能なほど、違和感や歯牙に対する圧迫感がありません。
• 残存歯を保護し、傷めにくい構造です。
• 金属部分がありませんので、軽くて小さく、見た目もスッキリ!
• 味覚や話すことにも影響がありません。

ミラクルデンチャーの特徴

• 義歯の裏側に金属を使用することで、ミラクルフィットよりも薄くする事が出来ます。
• 24時間装着が可能なほど、違和感や歯牙に対する圧迫感がありません。
• 残存歯を保護し、傷めにくい構造です。
• 味覚や話すことにも影響がありません。

金属床義歯

金属床義歯とは、主要部分が金属で作られた入れ歯を指します。
メリットとしては、プラスチックの物よりも強度が高いため薄く作る事ができ、装着時の違和感が少なく、舌の動きを邪魔しないので話しにくくなる事もありません。
また、食事の際温かい物を食べると温度を感じ美味しく食べられるという特徴があります。
デメリットとしては、保険適応の物に比べてかかる費用が高額になるという事と、使用する金属によっては金属アレルギーを引き起こす場合があることが挙げられます。

保険適応義歯

レジン床義歯

レジン床義歯はレジンと呼ばれるプラスチックでできた一般的な入れ歯のことをいいます。
保険適応のため、できるだけ費用を安く抑えたいと考えている方におすすめです。
入れ歯にも様々な種類があり、自由診療の物はより快適な使い心地が期待できますが、保険適応でも噛むという観点からは問題のない仕上がりとなります。

部分入れ歯

1本~数本の歯を失った場合に受ける治療で、主にブリッジ治療を避けたい場合に用います。また上下ともに健康な歯が1本でも残っていることが条件となります。
取り外し式の部分入れ歯を歯肉の上に直接置き、周囲の歯にクラスプ(金属のバネ)で固定して噛めるようにします。

入れ歯の簡単洗浄液 ピカッシュ

ピカッシュ

ピカッシュとは、入れ歯の気になるニオイやヨゴレを抑える洗浄液です。
抗菌効果の高い銀イオンを入れ歯全体に塗布することで、雑菌の繁殖を防ぐことができます。銀イオンは安全性も高く、食品にも使用されており、現在ご使用中の入れ歯だけでなく、マウスピースや矯正装置にも使用可能です。

ピカッシュ
3,850円(税込)

ピカッシュの特徴

• コーティングは1回15分程度で完了します。
•入れ歯自体が高い抗菌力を持つようになり、ニオイやヌメリの原因を元から絶ちます。
• 毎日のお手入れは、ブラッシングしながらの水洗いだけで完了します。
• コーティングは洗ってもこすっても剥がれにくく、およそ3ヶ月間効果が持続します。